未分類」カテゴリーアーカイブ

燻銀の兜

銀の表面が硫化し、時間をかけてゆっくりと魅力的な風合いを出すことになぞらえて、華やかではないもののとても魅力的・目立たないけれども確かな実力のあることを、いぶし銀といいます。銀は錆びずに表面が硫黄銀に変化し黒くなります。 … 続きを読む

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沢瀉(おもだか)縅の兜

沢瀉はその葉の形状が矢じりに似ていることから「勝ち草」と呼ばれ、縁起物とされてきました。甲冑は小札を糸で綴じて作ります。数種類の色の違った糸で三角形の文様を描く手法を、オモダカの葉になぞらえて沢瀉縅と呼びます。 ブロンズ … 続きを読む

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人形供養

今日は、地元の安国寺さんで人形供養が行われました。魂の入っている大切なお雛さまを、丁寧に供養して送るのが人形供養です。 役目を終えた人形たち、ご苦労様でした。

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登竜門

とても穏やかなひな祭りになりました。我が家の梅も今が盛りと咲き誇っています。  今日から駐車場には鯉のぼりを上げます。お父さん鯉は5mの大きさです。通りからも見えます。 「登竜門」という言葉をお聞きになったことありますよ … 続きを読む

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袋帯のお雛様

衣裳に使用した袋帯は、日本の皇族の御印を集めた模様です。御印は、お子様がお生まれになった際に祖母や母親がお決めになることが多いようです。徽章として身の回りの物に印されるそうです。お雛様は、唐織のボリュームのある生地ですが … 続きを読む

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名古屋節句飾

私たちの作る節句のお人形が、伝統的工芸品に指定されました。 『 #名古屋節句飾 ( #人形 #幟旗 #雪洞 )』が、令和3年1月15日に国の #伝統的工芸品 に指定されました。愛知県全域と岐阜県一部の巨大 #節句産地 が … 続きを読む

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てのひらサイズのお雛様

『雛』とは、小さい、愛らしい、などの意を表す言葉でもあります。雛人形は小さなお人形。こちらは、手のひら程の大きさのお雛様です。 小さいですが、お人形の衣装には桜の刺繍を施しています。

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向鶴丸紋様のお雛様

焼野の雉子、夜の鶴 「雉子」は雉(きじ)のことで、巣のある野を焼かれても、雉は危険を顧みずにわが子を助け、霜の降りる寒い夜に鶴は自分の羽を広げて子を暖めるということから、子を思う親の情愛の深いことをたとえたことわざです。 … 続きを読む

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振袖を使ったお雛様

着物や帯などの、和装の衣裳を使って作る雛人形があります。女の子が、成人式に着る晴れ着を使って作ることもあります。華やかで、可愛らしい振袖なども使います。でも、人が着るものなので、柄も人用のサイズです。なので、実際の1/2 … 続きを読む

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お店風景

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